明日は我が身
動物実験・・・動物虐待・・・畜産動物の現状・・・皮・毛皮製品・・・他動物の権利を奪い苦しめることに関して色々調べて見ました。
私たち人間は欲(舌先三寸・お金・エゴなど)のために、自分より大きく強い者にも小さく弱い者にも武器や道具を使って、彼らを苦しめ命を奪い続けている。

でも私には動物が「かわいそう」というイメージはありません。人も同じ動物で(人と動物と分けた言い方をすれば)前世や過去世は動物だったかもしれないし、権利を奪われた多くの動物たちは前世や過去世人間で動物や同じ人間に同じことをしてきたのかもしれない。そして今彼らに(権利をうばわれた動物達)かえって来ているのかもしれない。(自分がしたことはかえって来る・・・)輪廻とかカルマなんでしょうか。彼らもそれを学ぶため、経験しなければいけないと決めて生まれて来たのかもしれない。精神レベル・魂レベルでそう感じると全ての生き物は平等と考えられる。
でも私はそう感じてそれが根底にあっても見過ごせない。動物実験も虐待も皮をはがれることも食べられるための人生も自分自身に見える。
姿は動物でも(形はあくまで命の器でしかナイから)それが自分の大事な家族や友達や愛する人たち全てに感じてしまう。人と動物の区別はないんだ。
私に「かわいそう」はない。ただただ痛いだけなんだ。
明日は我が身・・・次は人間の番なんだから。
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