◆「日本」と「EU」の本気
「アニマルライツ」を掲げる人達が増えてきて、そういった人達の目標は、1人でも多くの賛同者が増えることで小さな声が一層大きな声になることで、いつしか政治(法律制定)のレベルで「アニマルライツ」を確立・実現させることです。
実際には地道に声を掛けて訴えて行くしかないと思うし、だから自分もホームページを作ることを含めて広めようとしています。
一方で、実感として「アニマルライツはこれから認知されていくという段階だから、個人・企業を問わず認知されるのは先の長い話になるのかな・・・」というのが正直なところです。
そんな「日本」の状況とは別に、「EU」では次の法律が制定されました。
2009年 化粧品の動物実験禁止
2009年 動物実験された化粧品の大部分を販売禁止
2013年 追加された3実験領域(毒物動力学・再生毒性・反後服用毒性)における販売禁止
「日本」と「EU」を比較すると、「EU」はもう実現まで秒読み段階と言える反面、「日本」の現状はかなり遅れています。まして、「EU」という規模での法律制定には非常に大きな効果が有るので、もう驚くばかり。さすがに「この差は一体なぜ・・・?」と思いますよね。
「日本」の何が問題となって、こうなったのでしょうか。自分の考えは次の通りです。
◇ 日本人に強い「人間関係」の過度な尊重
・周囲の人との人間関係が壊れる(他の事まで上手くやっていけない)
・人と違うことは、怖くて言えない
◇ 真剣さに劣る
・賛同者同士の満足のレベルで停滞している
・行動がともなっていない
問題は日本人の国民性というのも言い訳がましいので、事実それが問題ならば本気で対応しないとイケナイ時期かもしれません。何も、アニマルライツに限った問題でも無いとも思いますが・・・。
まだこの様な段階で停滞している現状を打破したい、だから「スピード」も真剣に追求して行きたい、だからみんなで本気になりませんか?
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