「人間」のおごり
全ての動物は、幸せな一生を送る権利、「生存権」を平等に持っています。
ところが、「人間」は動物の一つに過ぎないのに、いつしか「人権」を主張する身勝手な特殊動物になったと思います。全ての動物は感情が有り痛みも分かるのに、多くの「人間」は他の動物の「生存権」を無視しています。
「人間」は「豊かな生活の実現」を都合良く主張し、狂気の行動を取っている動物としか思えないくらい、恐ろしい行動をとります。
・「食用動物」の生産
・「衣服用動物」の生産
・「実験用動物」の容認

過酷な状況で動物を機械の様に生産して食べたり、信じられない様な動物実験を繰返しその命を奪う「人間」。
一動物に過ぎないのに、「人権」を振りかざすことで全てが正当化されてしまっています。
だから、動物の中で振りかざす「人権」は嫌いだし、そもそも「人権」という言葉の存在自体が許せないです。
全ての動物が共存するべきなのに、その中での「人権」なんて言葉は「人間」のおごりではないのでしょうか・・・。
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