WHOの健康の定義にある様に、心と体と魂は一緒で、これが幸せと感じることが本当の健康であるわけです。
欧米では、医療の現場でヒーリングが普及しています。西洋医学が一番と思われがちですが、例えばアメリカでは大学の医学部の90%が代替医療をカリキュラムに入れ、ヒーリングが「医療保険」の適用を受け、病院内でヒーリングを受けることが出来ます。
アメリカは、ベトナム戦争で戦死した兵士がかなりの動脈硬化を起こしていて、また成人病(生活習慣病)が増え続け、その医療費が財政をも圧迫し、代替医療が生まれることになりました。これは西洋医学で足りない部分を補う「補完」と言わず、「代替」と呼称することで重要性が分かるかと思います。
アメリカで代替医療の経験者は成人人口の34%、病院の15%は代替医療を行っています。日本生まれのレイキはアメリカのTV、ガン医療最前線番組で「Reiki(レイキ)」として取り上げられ、NHKでも放映されました。
イギリスも大変進んでいて、ヒーリングが認められていて、ヒーリングを行う人は国の資格を得て仕事が出来るようになっています。
「セントトーマス病院」という世界の西洋医学をリードするような大病院でもヒーリングが行われています。
「ロイヤル・ロンドン・ホメオパシック病院」ではホリスティック医学を追求し、欧米で200年の歴史をもつ代替療法の一つ「ホメオパシー」を取り入れそれを「王立」の病院が行い、医療保険も適用されます。ヨーロッパの「王室」の主治医のほとんどは「ホメオパシー療法家」とのことです。
今後日本でも気功整体・クラニオパシー・オステオパシー・フラワーエッセンス・アロマセラピー等、癒しに関わる世界が広がってくるでしょう。
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