・小豆かぼちゃ
動物性食品の過多や塩辛い物の取り過ぎ、又は甘い物好き(フルーツや甘い飲み物の取り過ぎ)で腎臓に負担がかかっていて、むくみやタルミの症状には(腎臓疾患にも)糖分を入れずにほんの少しの塩又は味を付けずに食べると良い。又は、<ゆで小豆>良く煮てから塩少々のみで味付けしてゆで汁を飲んでも良い。便秘・心臓・腎臓・肝臓・利尿・毒下しなど大切な働きをする。小豆を玄米に炊き込んでも良い。疲労感が溜まったときこのゆで小豆をおわん一杯食べると利尿便通を助け楽になる。
・ひじきの煮物
海藻には地上の食べ物では取れない豊富なカルシウム・鉄分・ビタミンB・ビタミンA・カリウム・マグネシウム・リン・ヨード・ミネラルが含まれ、食物繊維も多いので、毒素を体内から出してくれる。ひじきにはカルシウム・鉄分が多く、感情を穏やかにしストレスに耐えられるようになる。
・きんぴら
根菜類には体を温める作用もあり、食物繊維も豊富で腸内細菌の活動も盛んになり、全身の細胞が動き出し溜まった毒素も老廃物も流してくれる。れんこんは貧血予防にもなり、にんじんは体内でビタミンAに変わるので肌にも良い。体の中からキレイになれる。
・梅干
なるべく古いものを使用したい。クエン酸が多くアミグダリンというガンによいといわれるビタミンB17を多く含む。毒消しや殺菌力が強く細胞に活力を与えカルシウムの吸収を助け腸の有効菌を育てる。血液浄化をし疲労回復をする。毎日1〜2個食べましょう。
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