昔私がベジタリアンだと普通に話すと、理解をしようとする前に「何でそんな極端なことを・・・」と言われたことが有りました。私の中でごく自然なことなのに・・・。
ある日友達が(いつも化粧をキレイにしている人が)いきなり化粧をするのをやめたと言って私の前にあらわれたのを見て「何て極端なことを・・・」と思ったとき昔言われたことを思い出し、きっとそれを言った人には私は極端に写ったこと、そしてその人には受け入れられないことだったんだ。化粧をやめた友達にはおそらく自然なコトなんだナと一瞬にして感じ、ステキなことだナと思いました。そう一瞬にしてイメージ出来る、理解出来る。
菜食に変えて今までの自分をやめちゃった時、考える事もしなくなった。過去の失敗を思い悩んだりこれから先起こるかもしれないことに不安になったり、そんなのいらない。今日が今が全てだということ、今精一杯生きることが今の自分を作っている。
今の自分は?スッキリしないことがあってもその原因を考えることは変な憶測しか浮かばず誰かのせいにしてみたり・・・だから私は考えない。まず受止めよう、そして自分と向き合っている内に自然と原因(自分がスッキリしないと思う)がプンッって音を立てて浮かんでくる。
バランスを失って散乱した自分の心がだんだん中心に戻っていく。心はゆれても、とっちらかってもイイ、元に戻せばイイ、そしてまたバランスを保てる。
あとは自分の心がホントに正しいと思う、すがすがしい気持ちのイイと感じるフィルターに通った行動をするだけ。
自分の細胞が・・・悲しかったり寂しかったりそんな感情が心を占領すると、今度は体中の細胞に伝染していく。代謝を良くして感情でいっぱいになった細胞も入れ替えなくては・・・食べ物(食生活)がこれほど心に直結していることを再確認する。
・自然のエネルギーを体に取り込むこと
・他のストレスをもった動物性を排除すること
・自分の舌でなく体に聞いてホントに体が心がほしがる食物を取り入れること(自分の体と心との対話)
・調和・バランスを考慮すること など
体の中をそうじしてキレイな状態になると、おだやかでゆったりした気持ちになり、どんより曇った心がクリアになって自分が見えてくる。
食生活と一緒に感情や心の痛みも外にはき出そう。どうしようもなく忍耐の時も必要だけど、聞いてくれる友達やもう一人の自分に話しをしよう。体と同じように苦しい感情を出してしまうことでそこに空間が出来る。クリアな状態で先が見える場合の忍耐とつらい感情を出さずにガマンすることは全く違うことだと思う。ガマンは続かずいつかは爆発する。心か体に病となって教えてくれるが、なるべくストレスは早めに解決するのがベスト!どうかガマンしないで、働きすぎる頑張りすぎる人にはなまけものになってって言いたい。
自分を癒して、自分を愛して、自分を好きになって、食生活でもその効果が十分得られると気付いて、そこからのつながり(広がり)を今感じている。
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