「何か、ゴミ箱から変な臭いがしないよね?」
「えっ?そういえば・・・」
確かに変な臭いがしない。腐ったような臭いなんて全然しないんです。
「このゴミって肥料とかに使いたいくらだね。」なんて考えちゃうし、イイものに見えてくる程です。
菜食になるまでは「ゴミ箱は汚くて臭いし、とてもじゃないけれど手を入れるなんで出来ない!」と思っていたので、ゴミ箱の認識がすっかり変わっちゃいました。
振り返ると、以前の肉や魚が腐った臭いは恐いほどです。ストレスを感じながら育ち死んでいった家畜動物たちの放つ臭いは、一体何を伝えようとしているんだろう?
「怒り」「悲しみ」「怨念」・・・?
臭いにはメッセージが込められているとしか思えません。
そんなメッセージを無視し続けたから、動物たちの逆襲が始まっています。「狂牛病」「鳥インフルエンザ」「豚コレラ」、もう勢揃いですよね。揚げ句の果てに「今度はダチョウの肉だ!」と言い出す始末。いつの日か「いよいよ次は人間の肉だ!?」となるのでしょうか・・・。
そして、都合良く動物を殺して食べている人たちは、「じゃあ誰から食べようかな?」と悩むのでしょうか・・・。
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