たまにですが、「ベジタリアンの人って、進んで自分を知ってもらおうとしてるのかな?意外と消極的なのかな?」と思うことが有ります。
菜食主義者であると言えない理由を真剣に考えてみると、
・周囲の人との人間関係
これだけみたいです。
社会で様々な人と共存していく上で、自分を正しく理解してもらえず孤独に生きて行くのは辛いと思います。一人で生きることを否定しているのではなく、誤解されて孤独な環境になる事はイケナイと思うのです。 だから、心の名刺を最初に差し出すことから始めたいのです。

こんな名刺が有れば、みんなに一瞬にして理解してもらえて便利ですね。(笑)
仕事で名刺交換をすると、「どの会社の」「どういう役職の」「○○です」と名刺に書いてあるので、お互いを分り易く知ることが出来ます。小さな四角の紙片に効率良く表記されていて、改めて便利だなと思ったりします。
何事も最初にきちんと説明することは、菜食主義でなくても実践すべき大事なことですが、ことさら菜食主義のことになると、上手く行かないことが多いようです。
「はじめまして、『菜食主義の』あーちゅんです。」
たった5文字『菜食主義の』を最初に伝えることで、シンプルに相手に自分を知ってもらえるのです。これだけで、何かが大きくかわるのではないでしょうか。
もし言えなかったなら、明日言ってみるのもいいでしょう。
「話は変わるけど、自分は菜食主義なんだー。」
それでも言えなかったら、メールの署名に書いちゃいましょう。
<署名例>
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あーちゅん(菜食主義者)
info@vegi.jp
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あとは細かいことかも知れませんが、「ベジタリアン」と言い辛ければ「菜食」と言ってもイイのでは。
菜食主義であることを隠す必要は何も無いし、そんな自分が寂しいですよね。人間関係をおかしくしているのは、周囲の人ではなくて「言えない自分自身」だと思います。
自分の背中を「チョット」だけ押してあげられる自分が居れば、全てが好転すると思います。
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