大抵の人は、相手の人の目を見て話をします。 ところが最近、本人は目を見て話しているつもりなのに、実際は目線がズレている人が結構居ることに気が付いたのです。
大体は目線が合っているので気付きにくいのですが、そのズレが分かってしまうと結構怖いんです。相手はズレに全く気付いていないし・・・。
こちらからすると、「何かオカシイ」「笑顔すら怖い」「何かが狂っている」と感じかねないんです。
恥かしいのですが、実はちょっと前まで自分も視線がズレている人の1人でした。菜食になる前の自分の写真を見ると、「う〜ん、目線がズレているし、表情までもが変だ・・・」と自分にひいちゃいました・・・。(カメラ目線になっていないだけというオチの方が救われるのですが、実際は違います。)
そんな自分が菜食を通じて心と体のつながりを感じたことで目線が矯正されたのでしょう、一部の人達のズレに気付ける様になったのです。
心と体がつながっていない(であろう)人達の症状は、残念ながら日常的に見受けられます。病というと怒られるかもしれませんが、自覚さえしていない状況を考えると、あえて病と言いたいです。もちろん病を治してほしいし、病を克服するために菜食を「目指す」のではなく、菜食を「通じて」心と体のつながりを感じてほしいのです。この感覚が「何かオカシイ自分」を「正しい自分」に導いてくれますから・・・。

「目線のズレ」は「心と体の関係のズレ」、それは心と体からの「助けて」という信号です。
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