RECIPIE

◆「元気になる食事をしよう!」

好きな料理や嫌いな料理は誰にでもありますネ。育ってきた環境もワンパターンの食事だったりして・・・。
けど、好きでも同じメニューにかたよってしまうのは飽きちゃうし、危険かもしれないです。
私たちの周りの環境はいつも変化し続けているから、自然界とのリズムと波長が合わなくなるんじゃないでしょうか?
本来、体は自然のリズムと共に本当の自然を欲しがっているのに、ストレスの多い動物性の食品や精製され加工されすぎた食品ばかりに引かれていると、自然の流れを止めてしまうのでは?そして免疫組織の衰えにつながっている様に思えます。
免疫組織の働きは、体内の不純物を排除すること。
環境汚染が激しくなり飽食傾向に進んで行く今のストレス社会では、この働きが鈍るのは怖いことですネ。
アレルギー感染症など・・・免疫組織が関係している病気が増えているようです。
自然のリズムに合わせた、食事のローテーションをすること。つまり季節に合わせて内臓をキレイに掃除して強くする働きのある食べ物で免疫組織の負担を軽くして、病気に対する抵抗力を着けてくれるわけです。コレは、体と共に精神的にも同じことが言えるのではないでしょうか?

[ ローテーション ]
 ・ 地元で取れた旬の食べ物を取り入れて、ワンパターンの食生活から抜け出す。
 ・ 気分に合わせて毎日の食卓のメニューに変化を。(好きな料理を沢山増やす)
 ・ こうなりたい自分をイメージして達成出来る食事を楽しく考える。

季節ごとに(旬の)食べ物が生命エネルギーや気を与えてくれる、関連した内臓の働きを助けます。

[ 季節ごとに元気づけたい内臓 ]
 ・ 春:肝臓 
 ・ 夏:心臓/小腸 (夏の終わり:脾臓/すい臓/胃)
 ・ 秋:肺/大腸
 ・ 冬:腎臓/膀胱

内臓の健康を教えてくれる自分の気持ち(心の声)に耳を傾けましょう。前向きな気持ちは元気な証拠。消極的な気分は内臓が弱ったり働きが鈍くなったり、働きすぎの信号かもしれないです。
気持ちと内臓と季節がとても密接だと思います。

[ シーズンでなくても内臓に負担をかけず良い効果をもたらすもの ]
 ・ 玄米、小豆、みそ、ごま、大麦、梅干、きび など